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秋の小布施で栗観光

2022年10月21日

 しろちゃ at 02:46  | Comments(0) | 長野ぶら
松本市内のスタンドでガソリンを入れながら店員にこの辺りでどこか良い観光ありますか?とたずねると、今の季節は小京都の小布施観光がいいと薦められる。

ナゼに?と聞くと、小布施町は栗が有名なので秋にはピッタリの場所だという。

ついでに中心地には葛飾北斎を紹介する「北斎館」があるというので、ワザワザ小布施町のパンフレットもいただいたうえ、無料で缶コーヒーまでいただいて熱い説明を受けたので、特にアテもない1人旅、小布施に向かうことにしました。

小布施の中心は、小布施駅から徒歩5分ほどで、エリア内は片道15分ほどで散策ができます。

いざ到着してみると、田舎の雰囲気を想像してたのとはずいぶん違い、小洒落た老舗栗菓子店が軒を連ね、栗おこわや栗のスイーツなどを求めて観光客が沢山訪れ賑わっていました。

数日後、NHKの朝の情報番組で長野では小布施のモン活が流行っていると放送してたとか。

確かに小布施堂の有名な期間限定栗スイーツモンブランの朱雀を求めて県内外から多くの人で行列ができていました。

そんなに有名なら私も並んで食してみようかと思いましたが、ネットでの事前予約が必要との事で諦めました。

予約した上に並ぶとは、どんだけ人気なんだよ!

小布施堂にはランク下のモンブランも持ち帰りで売られていたので、栗大福と一緒に購入。


別のお店で栗おこわと栗羊羹も買って、後からまとめていただきました。


シーズン的には来て良かったけど、買ってばかりだったなぁ。

あ、一応オマケで北斎館も見て芸術の秋も楽しんできました。
















お楽しみいただけます。また個人宅や店舗の庭を開放



「栗と北斎と花の町」と言われるように、このエリアには葛飾北斎の肉筆画を集めた「北斎館」をはじめ老舗栗菓子店が軒を連ね、栗おこわや栗のスイーツなどをお楽しみいただけます。また個人宅や店舗の庭を開放した「オープンガーデン」もあり、特に通り抜けができる庭があるのが中心地の特徴です。
多くの飲食店やお買い物処、酒蔵や趣のある路地など散策をしながら発見をしていくのが楽しいエリアです。  
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