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ちょいブラ厳木 (佐賀県唐津方面)
先日行った佐賀県唐津の
『ちょいブラ厳木』のまとめ
予定では朝早く起きてどこか遠くに出かけるハズが午後2時に起床。
こりゃいかんっ( ̄ロ ̄;)
かなり微妙な時間‥。
だけど気持ちが外を向いてるので程よい距離をちょいブラします。
てなことで『ちょいブラ厳木(きゅうらぎ)』に出発。
目的は佐賀県内でも古い肥前鳥居といわれる『室園神社』へ。
まずは今日の生きた証を示す為、『道の駅厳木』にてマーキング。
すでに時刻は15時半。ヤバいな。ブラつくには遅い時間。
近頃は陽の沈みも早くなってきてるし、急がねば!
厳木といえば私の中では
「風の画家中島潔」「町切まんじゅう」「山口の〜‥
よし、エネルギー補給で『山口お好み屋』に行こうっ!

この昭和レトロの建物といつまでも変わらぬ地元の愛する味と雰囲気。
文玉ひとつ!‥いや、二つ!
ついでに持ち帰りもひとつ!
腹も満たされ久々に厳木のお寺の温泉へ行ってみることに。
前回のお寺の温泉話はコチラ←
ここは週3日程しか開いてない知る人ぞ知る温泉だもんな‥。
あれ?今日は休みか?
ちょうど通りがかった人に休みか尋ねてみる。
「ここ、去年の三月に閉まりましたよ」
(^o^;)何ぃ!?やられたよ。
ちょいブラ気分が一気にダウン。
仕方ないよね、閉まったなら。
じゃあ地元の愛する「町切まんじゅう」でも‥。
‥‥‥しばらく休み。
( ̄ー ̄)
うおぃ!前も休みだったぞ!もうこのまま開かないんじゃない?!
二度の空振りに三度目の正直を求めて確実なる室園神社の肥前鳥居へ。

これこそ真の目的地。
室園神社の話はコチラで←
目的を達し、帰る途中ちょいと寄り道。
唐津に行く途中いつも気になってたんだよね。この洋館。

住んでる方に尋ねてみると、ここは昔病院だったと教えてくれました。

いきなり来て色々と親切に説明してもらいありがとうございます。
さ、謎も解けたし帰るとするか。
帰り道、多久に住む歴史好きの友人に電話をする。
私「厳木をちょいブラして来たんやけど、他にまわる所あるかな?」
友人「厳木あんま無かもんね、獅子ヶ城は行ったね?」
私「場所がよくわからんから今すぐ拾いに来るんで連れてってよ」
というワケで仕事から帰ってきたばかりの友人の運転で『獅子ヶ城』へ。

着きました。
陽が暮れる前に登らねば。
友人「仕事後にまさか山登りするとは思わんやった」

そんな友人の台詞を笑顔で流す私。
獅子ヶ城の話はコチラで←
ちなみに室園神社は、城の鬼門の祭神として祀ったのがはじまりだとか。

何とか日暮れ前に本丸跡に到着。
帰りは友人の知り合いがいる厳木の店で晩御飯を。

‥あれ?ココって今日行った「山口お好み屋」のすぐ近くぢゃん。
まさかまた戻ってくるとは。

そんな呑気な『ちょいブラ厳木』の1日でありました。
あ、シメに厳木温泉に行けばよかったな〜。
佐賀県獅子ヶ城
佐賀県唐津にある『獅子ヶ城』
(県史跡・獅子城跡)

夕刻の微妙な時間に訪れる。

2000年より調査が開始された未だ謎の多き山城。

案内板によると松浦党の祖・源久の孫、源披が築いたといわれている。

険しき岩山を登ると江戸時代初期の石垣が当時のまま残っている。

石垣にも驚くが岩壁にも驚く。

よくこんな場所に建てたもんだ。

本丸付近は断崖絶壁、景色良好。
(訪れた時は日暮れ時だが‥)

獅子城跡の石碑があり、そこで記念撮影もオツなもの。

虎口や井戸跡もあり城好きな方にはたまらない。
帰りはかなり暗くなり一人だったら間違いなく半泣きだと感じる。
わかっちゃいたが山城は、もっと明るいうちに来るべきだ。
(県史跡・獅子城跡)

夕刻の微妙な時間に訪れる。

2000年より調査が開始された未だ謎の多き山城。

案内板によると松浦党の祖・源久の孫、源披が築いたといわれている。

険しき岩山を登ると江戸時代初期の石垣が当時のまま残っている。

石垣にも驚くが岩壁にも驚く。

よくこんな場所に建てたもんだ。

本丸付近は断崖絶壁、景色良好。
(訪れた時は日暮れ時だが‥)

獅子城跡の石碑があり、そこで記念撮影もオツなもの。

虎口や井戸跡もあり城好きな方にはたまらない。
帰りはかなり暗くなり一人だったら間違いなく半泣きだと感じる。
わかっちゃいたが山城は、もっと明るいうちに来るべきだ。