スポンサーサイト
お菓子の神様総本社『中嶋神社』
兵庫ブラリの道草で、お菓子の神様をまつる『中嶋神社』に寄ってきました。

前に佐賀県伊万里の中嶋神社(伊萬里神社内)には行ったことはありましたが、兵庫県豊岡市の総本社にもいつか寄ってみようと思っていたのが今回の寄り道理由です。

でもお菓子の神社だからって別に面白おかしな神社ではなく、七世紀後半、推古天皇の時代からという歴史ある神社です。(二間社流造りの本殿は国の重要文化財)

ただ、お菓子の宮なんで多少カラフルなお菓子感があるのかと思ってたけど、あるのは菓子メーカーのベンチくらいです。

あ、田道間守命の石碑ならありました。

この石碑に刻まれた「田道間守命(たじまもりのみこと)」こそ、中嶋神社の祭神。
「古事記」「日本書紀」が伝える田道間守命の話としては、
むかし、第11代垂仁天皇より不老長寿の実と言われていた「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を探すように命じられた田道間守命は、長い歳月をかけ、非時香菓を見つけて持ち帰りますが、既に天皇は亡くなっていたそうです。
で、田道間守命が持ち帰ったという非時香菓って実が、現在のミカンの原種である「橘」と言われています。
果物は「果子・かし」と呼ばれ、橘は果子の最上級とされていたことから、田道間守命はお菓子の神様として崇敬され今に至るのですね。
なんか想像してたより静かな場所だったので、広場でゲートボールをしているじいちゃん達の声が響いて余計楽しそうに聞こえました。
■中嶋神社
■兵庫県豊岡市三宅1
■TEL 0796-27-0013
■参拝自由 駐車場有り
■JR山陰本線豊岡駅から全但バス奥野行き中嶋神社前下車
■神社名は、垂仁天皇陵の池の中に「田道間守命」のお墓が島のように浮かんでいることに由来
■毎年4月には「菓子祭」が開催される

前に佐賀県伊万里の中嶋神社(伊萬里神社内)には行ったことはありましたが、兵庫県豊岡市の総本社にもいつか寄ってみようと思っていたのが今回の寄り道理由です。

でもお菓子の神社だからって別に面白おかしな神社ではなく、七世紀後半、推古天皇の時代からという歴史ある神社です。(二間社流造りの本殿は国の重要文化財)

ただ、お菓子の宮なんで多少カラフルなお菓子感があるのかと思ってたけど、あるのは菓子メーカーのベンチくらいです。

あ、田道間守命の石碑ならありました。

この石碑に刻まれた「田道間守命(たじまもりのみこと)」こそ、中嶋神社の祭神。
「古事記」「日本書紀」が伝える田道間守命の話としては、
むかし、第11代垂仁天皇より不老長寿の実と言われていた「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を探すように命じられた田道間守命は、長い歳月をかけ、非時香菓を見つけて持ち帰りますが、既に天皇は亡くなっていたそうです。
で、田道間守命が持ち帰ったという非時香菓って実が、現在のミカンの原種である「橘」と言われています。
果物は「果子・かし」と呼ばれ、橘は果子の最上級とされていたことから、田道間守命はお菓子の神様として崇敬され今に至るのですね。
なんか想像してたより静かな場所だったので、広場でゲートボールをしているじいちゃん達の声が響いて余計楽しそうに聞こえました。
■中嶋神社
■兵庫県豊岡市三宅1
■TEL 0796-27-0013
■参拝自由 駐車場有り
■JR山陰本線豊岡駅から全但バス奥野行き中嶋神社前下車
■神社名は、垂仁天皇陵の池の中に「田道間守命」のお墓が島のように浮かんでいることに由来
■毎年4月には「菓子祭」が開催される