地蔵さんだらけの『高塚愛宕地蔵尊』
2014年02月20日

大分県の天ヶ瀬温泉帰り、天瀬高塚ICそばの『高塚愛宕地蔵尊』に久々行ってみる事に。

高塚地蔵尊近くへ進むにつれ雪景色のまるで別世界。
私のつるつるタイヤでちゃんと走れるのか?と不安でしたが、何とか浅田真央ばりのトリプルアクセルをかまさずに到着することができました。
よかったよかった。(>_<)
と、車から降りて安心していたのもつかの間、歩きだしたら見事に転倒☆
イタタ…(*_*;)
これはかなりの高得点。
早いとこ祈願せねばっ!
「高塚愛宕地蔵尊」といえば開基から1050年、神仏混淆の形式をそのまま残している珍しい地蔵尊として知られ、諸事祈願成就にご利益があるとして年間を通し多くの参拝者が訪れています。

奈良の大仏建立で知られる高僧「行基」 が聖武天皇の御命を承け、筑紫の国を巡ってきたのがはじまりで、行基の死後、里人たちが、公孫樹のそばに小さな御堂を建立し、行基の刻んだ地蔵菩薩を祀ったのが現在の「高塚愛宕地蔵尊」に続いているのだそうです。
二千体を超えるたくさんの地蔵さんは信者さんの寄進によるものです。

色んな表情の地蔵さんがいますよ。

本殿後方の山手には「一念洞」があります。

個性豊かな地蔵さんが並ぶ道を進んでいくと

洞の中間地点に閻魔大王と六地蔵が祀られています。

閻魔大王は一切の衆生を安楽世界へと導く地蔵菩薩の化身です。

六地蔵は、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障地蔵、日光地蔵、壇蛇地蔵と言う名が付けられています。
一念洞から出て本殿後ろにまわると「おかかえ地蔵」があります。

抱えて軽いと感じれば願い事が叶い、重たいと感じたら、もっと真剣に願い事をしなさいということだそうです。
なるほど、
どうりで抱えたら〜…(-_-)
‥さてと、また転倒しないうちに帰るか。

■高塚愛宕地蔵尊
■大分県日田市天瀬町高塚
■TEL 0973-57-9200
■駐車場無料、冬季凍結注意
■大分県自動車道天瀬高塚IC前
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