ろう人形が源平を再現『平家物語歴史館』
2014年06月11日
香川県の屋島を巡るなら、その前に忘れちゃいけない
『高松平家物語歴史館』

入館料が大人1200円という夜の映画料金並みのチョイ高だけど、一度は行ってみるもんです。
なぜなら、こちらの館内では源平の歴史を日本最大規模の蝋人形達がリアルに再現しているのです。
しかも館内写真撮影可能です☆
それでは失礼しまして、まずは一階から〜。

一階は四国の偉人達の展示です。

正岡子規やら横山隆一、吉田茂、坂本龍馬や中岡慎太郎、二宮忠八、弘法大師空海と、昔の人から最近の人まで、とにかく四国で知られる有名人の人形が出迎えてくれます。

いずれ高知の広末涼子とかも並ぶんちゃうか?
何て事を思いながら四国の偉人に挨拶を済ませた後は、いよいよ本番。
二階にある源平合戦、平家物語の世界へと進みます。

〜〜っと!、
いきなり絶壁を駆け下りてきましたよっ!

これは一ノ谷の合戦シーンでは?!
このように平家物語の名場面を蝋人形達によるジオラマで音響や照明を使ってシーン別に再現されています。
以降は物語に沿った形で順路を進みます。
ついでに全部を話してたらかなり長くなるのでパパーッと簡単に流していきます。

イキナリですが
もののけの沙汰です。

奈良炎上で東大寺の大仏を倒壊

焼死者は3500人ともいわれてます。

清盛、高熱を発して死去

那須与一が扇の的を射ています。

屋島の合戦で敗れた平家は

一気に決戦を挑みますが‥

結果、波の下にも都があると
安徳天皇入水ですよ

どこからか琵琶の音と語りが聞こえてきますよ。

「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。」
そんな琵琶法師の語らいを観光客のカップルが近くでずっと聞いていてなかなか動かないと思っていたら……。

‥ま、そんな感じで日本最大の蝋人形と言うだけあって、タイムスリップ気分で近くでリアルな物語を学べる場所でありました。

関係ないけど外に飼われていた犬が可愛かった~

■高松平家物語歴史館
■香川県高松市朝日町3-6-38
■TEL 087-823-8400
■営業 9時〜17時半
■入館料1200円、P有
■日本最大蝋人形館
■源平の歴史をリアルに再現
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