『後醍醐天皇の休石』でひと休み
2016年07月10日
しろちゃ at 13:34 | Comments(0) | 岡山ぶら

鳥取県に向かう途中の県境、
岡山県新見市千屋、国道180号線・伯耆街道沿いに史蹟「後醍醐天皇の休石」と書かれた大きな看板があった。
まだ旅の始まりで好奇心のアンテナは3本立っているのもあり、ちょっと寄り道。(だけどこれが3日目だったら間違いなく寄らないレベル27)
後醍醐天皇って歴史知らなくても聞いた事あるでしょ?
あの銀河鉄道999とか、ガンダーラを歌ったグループでしょ?
〜ひとりどうでもよい戯言をほざきながら、看板奥に足を踏み入れると、確かに4メートルばかりの大石があって、それが天皇が休まれた「休石」だという。

入口の案内板には由来が書かれていました。
◎史蹟「休石(やすみいし)」の伝記
人皇第九十六代後醍醐天皇は、鎌倉幕府倒幕のため笠置で幕府軍と衝突したが敗北し執権、北条高時に捕えられ、元弘二年(一三三二年)三月七日、京都六波羅をご進発、響く何の旅路を重ねられ、美作の国より備中路に入られ、旧阿哲郡大佐町大井野を通過、市倉峠を越え、入野(現在の井原)に至り、落合より当地花見へご到着されこの大井氏に御輿を駐(やす)め、しばしご休息遊ばされました。
天皇は更に北上、明智峠を越され、伯耆路に入られ四月一日隠岐島へ流配されました。
よってこの地を休石と呼ぶようになり、爾来天皇を偲び毎年旧暦九月十五日、後醍醐神社の祭として執行し今日に及んでいる。
〜以上、案内板より引用。
やっぱり初日で良かったよ。
これが3日目だったら間違いなく寄らないレベル42です。
ところで後醍醐天皇って誰?
岡山県倉敷で『桃太郎のからくり博物館』
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