三柱鳥居の大神教本院
2017年04月23日

奈良の大神神社へ向かう参道途中、
ふと目にした真新しくも珍しい三柱鳥居。
『大神教本院』にある三柱鳥居。
大神神社の三ツ鳥居が珍しいのは知ってますが、こちらの三柱鳥居も珍しい。
三柱鳥居は全国に数基あって、京都太秦の木島坐天照御魂神社(蚕の社)の鳥居は知ってたけど、こちらは初めて。
もとは大神神社と一体だった大神教本院。
明治の国家神道に伴い、祈祷や札販売が禁じられた為、大神神社から分離したとか。
案内板には、
「宇宙の元霊神(もとつみたまのかみ)の三つの神理に参入する特殊な鳥居であります。
我が国の神典、古事記の冒頭に、天地初発の時、高天原に成り坐らせる神の御名は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、次に高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、次に神産巣日神(かみむすびのかみ)とかかれ、この三柱の神は、みな独神成りまして身を隠し給いきとあります。
この三柱の神は造化の三神とたたえられる大神さまであり、神格の三位一体の深遠なる神理を感得し、尊い御神縁に結ばれるのが、この鳥居であります。
どうぞ心身を清浄にしてお通り抜け下さい」
と説明があります。
もともと三柱鳥居は謎が多く、
秦氏がユダヤの原始キリスト教徒で、彼らの思想を表現したのが三柱鳥居であるとか、ユダヤ教のダビデの星形状等々~ミステリーやオカルト好きが興味を示しそうなネタなのです。
実際どうなのでしょうね?
でも珍しい型の鳥居には違いないです。
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