日本一の立ち達磨(静岡県東光寺)
2014年07月23日

友人と日本一らしいという
「立ち姿のだるま像」を見に
静岡県静岡市の『東光寺』へ。
寺の入り口にすっくと立った
「葦葉達磨(ろようだるま)大師像」

酒入ヒョウタンを杖に掛け、手にワラの靴を持った大師様。

揚子江を葦の葉に乗り横切ったという波乗り上手な伝説も。
こわそうだけど、どこか愛嬌のあるお顔で何ともよろしいのですが、思ってたより石像は普通の大きさです。
この大きさだったらもしかすると全国のどこかに日本一の立ち達磨像があるかもしれません。
寺には他にも
曹洞宗の開祖、道元の像や

ブランドの猫や

達磨の像が色々とあります。

友人は動く達磨像でずっと遊んでました。

■曹洞宗谷田山 東光寺
■静岡県静岡市清水区谷田9-15
■Tel. 054-345-7388
〜案内板より〜
東光寺 葦葉達磨大師像について
ダルマ様は今から約1500年前、インドの香至 国の王子として生まれました。60歳で中国に渡り、少林寺で壁に向かって9年間座禅を続け「禅」を中国に広めました。その教えが後に日本に伝わり曹洞宗、臨済宗、黄檗宗となりました。従ってこれらの禅宗のお寺では本尊様の左隣に達磨大師様をお祀りしています。現在私たちが普段見かける赤くて丸い「だるま」に代表されるように、ダルマ像は座禅をしている姿をあらわした坐像が一般的です。東光寺にこのたび建立された「葦葉達磨大師像」はダルマ像としては大変珍しい立像です。酒の入ったヒョウタンを杖の先に引っかけ、片手に鞋(あい・わらの靴)を持った人間味溢れるお姿をしています。足元はダルマ様が中国揚子江を葦の葉っぱに乗って横切ったという言い伝えをもとに、葦の葉と揚子江の波が現されています。ダルマ様の敬えとして有名なエピソードを一つ紹介します。ダルマ様が座禅をしている最中、慧可(えか)という人が訪ねてきました。達磨「あなたは私に一体何を求めているのですか。」慧可「私の心の不安を取り除いてください。」達磨「わかりました。ではその不安な心を持ってきなさい。そうしたら心を安らかにしてあげます。」慧可「どうにかして心を持ってこようとしましたができません!」 達磨「これであなたの心を安らかにすることができました。」ダルマ様は姿や形がありもしない 「心」にこだわってとらわれているから、不安になったり悩んだりするのだ、だからこだわるなと教えたのです。このダルマ様の一言で慧可は悩み続けた心の闇が切り開かれ、ダルマ様の弟子になりました。禅を中国に伝えた当時のお姿をあらわした「葦葉達磨大師像」に手を合わせ、葦の葉にさわって御利益をお受けください。
真清田神社後にモーニング
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この記事へのコメント
こちらのお寺の宗派は臨済宗ではなく曹洞宗です。
Posted by あきぴょん at 2017年05月26日 03:10
□あきぴょんさん
これはこれは…、f(^o^;)
あきぴょんさん、
わざわざ情報ありがとうございます。
すぐに訂正しますね!
また何かあれば情報お願いします。
今後とも私のムダな動きの正月日和をひまつぶしに見てやって下さい。
(^o^)
これはこれは…、f(^o^;)
あきぴょんさん、
わざわざ情報ありがとうございます。
すぐに訂正しますね!
また何かあれば情報お願いします。
今後とも私のムダな動きの正月日和をひまつぶしに見てやって下さい。
(^o^)
Posted by しろちゃ
at 2017年05月27日 15:21
