武雄の『さやのかみ』

2014年10月17日

 しろちゃ at 10:01 | Comments(0) | 寺・神社等 | 私の歩いた足あと | 佐賀ぶら
たんたん狸の金玉は風もないのにぶーらぶら♪
ついでに武雄をぶーらぶらり♪

ブラブラとぼけた顔して佐賀県武雄を散策中。

武雄温泉からしばらく進み、
切り立つ断崖の御船山から程近くに見える看板は『道祖神』
武雄の『さやのかみ』

知ってる人はこう答える。
「ああ、さやんかみさんね」

地元じゃこう呼ばれる道祖神。
武雄の『さやのかみ』

奥に進むと目の前にあるのは
かなり元気な男根ティンティン☆
武雄の『さやのかみ』

色気づいた若者は冷やかし半分できゃっきゃと喜ぶが、昔から縁結びやら子宝だの色んな意味でどこにでもある道祖神。

色んな意味で私も神にお願いします。
武雄の『さやのかみ』

ついでといっちゃなんですが、粟島神社のような小さなくぐる鳥居もありました。
武雄の『さやのかみ』

入口には案内板もあります。

〜武雄地方では道祖神のことを塞神(さやのかみ)-俗称さやんかみさん-と呼んでいます。むかし、村の境界や坂道の登り口に悪霊の進入を防ぐ神として、あるいは道路の守護神として、巨大な石をもって象徴し崇拝の対象としました。中世になり、同神象徴の巨石が誘導されて、顕在な生殖器神となりました。男女下症の平癒祈願をはじめ縁結び、妊娠、安産等を祈りひいては幼児守護の神とされてきました。祈願者はその奉賽として男女の陰相を作り、お供えすることを常としました。さらに同神は猿田彦神、庚申信仰、地蔵信仰とも習合したと伝えられます。当地道祖神は、平原峠の登り口に祀られ、かつて武雄湯の町の花街蓬菜町が賑わいをきわめていた頃、花街の人たちの参詣も多くありました。現在でも一般の人の参詣はそのあとを絶ちません。〜武雄市観光協会〜


〜という訳です。
武雄の『さやのかみ』




■道祖神
■佐賀県武雄市武雄町武雄
■参拝自由、無料、駐車場有
■御船山楽園近く




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