関ヶ原ウォーランドは今でも凄かった
2013年09月16日

岐阜県の日本一やらb級を巡るブラリもいよいよ終わりにさしかかってまいりました。
旅の締めくくりには、やっぱりあの場所でしょうか。
『関ケ原ウォーランド』!
岐阜県関ヶ原にある戦国時代のテーマパーク、唯一無二の体感型資料館。

この先はただでは帰れぬ修羅の道、ただでは帰れぬ350円。
油断大敵、営業時間は16時まで。
珍スポットとして名をはせ、また珍スポットを売りとしている戦地にいざ突撃!

変わり種のウォーランドとお思いでしょうが、意外にも1964年(昭和39年)開館で、敷地は約30,000mあり、350円では余りある散策場所です。
順路として先ずは武具甲冑資料館に行ってみます。

当時使用されたという甲冑、火縄銃などが展示されています。

こうやって見る限りではとても珍スポットには見えません。
続いて関ヶ原合戦資料館へ。

客の多い日はここで説明をされているのでしょうね。

後ろのセットみたいなのがちょっと何ですが…。

ナゼか落書きされまくりのボードがあったので私も「しろちゃ」と書いてみました。…わかります?

ではでは、いよいよ天下分け目の合戦に足を踏み入れてみますか!
屋外展示としまして、ほら、

戦火の真っ只中、合戦場ですよ!

スゴくないですか?!(>o<)

200体以上の戦国武将のコンクリート像で関ヶ原の合戦を再現しているのですよ。


東軍、西軍の陣地を史実に基づいて再現していて、旗、陣幕も当時のものを再現したものだそうです。

像は足軽から、鉄砲隊、徳川家康やら、石田三成、大谷吉継、小早川秀秋 、湯浅五助など有名武将がいるので戦国マニアは好きな武将を見つけてみるのも楽しいと思いますよ。

しかし、リアルでこわいような、

でも何かユーモラスのある作品ですよね。

これらコンクリート像は岐阜県のコンクリート芸術家、浅野祥雲が製作したものであります。

浅野祥雲といえば、今回行った愛知県の桃太郎神社も彼の作品です。
●桃太郎神社の話はコチラで←
この戦国時代にタイムスリップしたような感覚。

家康の前に差し出される首。

戦とはなんたるかを見せつけます。

落馬は死を意味します。

島さん、こんな所に‥!

ノーモア、ノーモア!

にんにん城以外、いくら見ても飽きない関ヶ原ウォーランドでした。

あ、もちろん最後に関ヶ原合戦地も行きましたよ。

■関ヶ原ウォーランド
■岐阜県不破郡関ケ原町 1701-6
■営業時間10時〜16時まで
■料金 大人350円
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