【18禁】嬉野観光秘宝館で昭和を楽しむ
2013年07月05日
しろちゃ at 19:34 | Comments(0) | 私の歩いた足あと
今回のブログは
「18歳未満観覧禁止」となっておりますのであしからず。

大きな嬉野観音様が目印の佐賀県嬉野方面にある『嬉野観光秘宝館』

先日の話の続きなのですが
そもそも「秘宝館」とは何ぞや?と思われてる方は今回の話にあまり興味はないと思います。
逆に内容から嫌悪感や拒否感を示すかもしれませんので、この話のご観覧には十分注意して下さい。
秘宝館とは「性」に関する大人の施設であります。
コチラの『嬉野観光秘宝館』は当時、約7億円もかけて誕生したエレクトロニクス技術の粋を集めた大セックスワンダーランド。
何度も来たことあるので今更なんですが、今回は記憶にしっかり残しておこうと気合いを入れてやって来た次第であります。
チープな私が行く場所だからといっても、別にこの施設はタダではございません。
館内の入場は大人料金1500円。
もちろん子供料金も学生割引もありません。

入場前に何度も言うようですが、
今回18歳未満は入場も観覧も禁止なのでご了承下さいませ。
私もしろちゃ先輩もそこんとこ一切の責任は負えませんので。
(でも一応18歳未満でもギリギリ見せられると判断した範囲で見せてます)
ついでにいうなら館内は撮影も禁止となっておりますのであしからず。
(ちゃんと今回は許可を得て撮影、掲載しております)
それでは簡単にではありますが、
嬉野観光秘宝館へとご案内を…。
昭和を感じさせる秘宝館は、今の情報化社会において古臭く、刺激を求める若者ですらエロスの欠片も感じない場所になっていますが、当時は性なる自由を求めた一大アミューズメントスポットとして人気を博しておりました。
入口には性の象徴「男根」の像。

つまりそういう事です。
だからそういう事なんです。
館内に入ると、のっけからミニスカポリスの格好をした女性が女性を襲う訳のわからない光景を目にします。

つまりそういう事です。
だからそういう施設なんです。
戸惑う者を落ち着かせるべく
「和合神社」でご挨拶。

「男根」だけではなく「女陰」も。

背には多くの絵馬が飾っており、

中にはこんなものも…。

どっかで聞いたようなセリフ
風俗王の「王」が「玉」に見えるのは私だけ?
隣に見えるは日本で初めての蝋人形のご神体「嬉野弁財天」であらせられます。

精巧なつくりに生身の人間かと勘違いしてしまう一体百万円の蝋人形のご神体。
陰部もリアル過ぎるので近くで見せられないのが残念です。
蝋人形とは何たるものかと説明も親切に書かれております。
複製された全国にある「性神達の祠」を通ると

次に「ながさきオチンチ祭り」へ。

怪しげなパロディ空間で見るものを虜にします。
「資料コーナー」「コレクションコーナー」では、日本から世界迄の様々な絵画等の美術品や工芸品を展示しています。

次に「ビバシネマワールド」では
真っ先にスーハーマンがお出迎え。

スーハーマンって何?
スーハーマンは誰もがなりたい正義の使者ですよ☆
他にもアラビアのエロレンスやら

燃えよマラゴンやら…

ま、要はオヤジの愛するダジャレのオンパレードですよ。
あの永遠のセックスシンボル、モンローだっていますよ!

人形でもセクシーですわ。

このハンドルを回転させると〜

下から風がふいてきてスカートが!
あの映画のワンシーンを彷彿させるような!!

過激にノーパンですけどね。
ちなみにドラゴンはオッパイボタンを押すとズボンが…。
(このオッパイボタンがまたあちこちにあるんですよ)

「お色気郷土館」に向かうと
ナンバンショーやら

有明夫人やら、

鍋島の化猫騒動の怪談ですら
エロになるという始末。

この他、茶摘み娘を覗いたり

ポルノビデオを観覧したりと

説明してたらキリがないです。
あ、ホギホギ!?

ホギホギって天狗の言葉だったのね?!
前に行った怪しげなホギホギ神社もそういう事かなぁ?
戸を開けて見て下さい…?

言われたら覗くよね。
ま、中は想像にお任せします。
色々ありますが、ハッキリいって設備は老朽化してます。
当時有料だったものは全て無料になり、機械も作動してないものも幾つかあります。

ただ、その中でも有明の恋人が何処かで見たような美人さんで…。
(しかも丸見えで…)

蝋人形ですけど、知らなきゃ人間と勘違いして告白してます。

そしてそして終盤の見せ場。
数あるコーナーの中でも一番の
「ハーレムエロチカアラカルト」

見よ!!
王様と美女達の絢爛豪華、
酒池肉林のパラダイス!!

ヤバイよ、これは!

禁断の快楽世界!!

…そんな訳で、
簡単な紹介ではありますが、今じゃ考えられない快楽世界を追求したこの施設。
B級・珍級スポットとして、または昭和の遺産として、『嬉野観光秘宝館』は今日も来た人を圧倒させるのでありました。
「18歳未満観覧禁止」となっておりますのであしからず。

大きな嬉野観音様が目印の佐賀県嬉野方面にある『嬉野観光秘宝館』

先日の話の続きなのですが
そもそも「秘宝館」とは何ぞや?と思われてる方は今回の話にあまり興味はないと思います。
逆に内容から嫌悪感や拒否感を示すかもしれませんので、この話のご観覧には十分注意して下さい。
秘宝館とは「性」に関する大人の施設であります。
コチラの『嬉野観光秘宝館』は当時、約7億円もかけて誕生したエレクトロニクス技術の粋を集めた大セックスワンダーランド。
何度も来たことあるので今更なんですが、今回は記憶にしっかり残しておこうと気合いを入れてやって来た次第であります。
チープな私が行く場所だからといっても、別にこの施設はタダではございません。
館内の入場は大人料金1500円。
もちろん子供料金も学生割引もありません。

入場前に何度も言うようですが、
今回18歳未満は入場も観覧も禁止なのでご了承下さいませ。
私もしろちゃ先輩もそこんとこ一切の責任は負えませんので。
(でも一応18歳未満でもギリギリ見せられると判断した範囲で見せてます)
ついでにいうなら館内は撮影も禁止となっておりますのであしからず。
(ちゃんと今回は許可を得て撮影、掲載しております)
それでは簡単にではありますが、
嬉野観光秘宝館へとご案内を…。
昭和を感じさせる秘宝館は、今の情報化社会において古臭く、刺激を求める若者ですらエロスの欠片も感じない場所になっていますが、当時は性なる自由を求めた一大アミューズメントスポットとして人気を博しておりました。
入口には性の象徴「男根」の像。

つまりそういう事です。
だからそういう事なんです。
館内に入ると、のっけからミニスカポリスの格好をした女性が女性を襲う訳のわからない光景を目にします。

つまりそういう事です。
だからそういう施設なんです。
戸惑う者を落ち着かせるべく
「和合神社」でご挨拶。

「男根」だけではなく「女陰」も。

背には多くの絵馬が飾っており、

中にはこんなものも…。

どっかで聞いたようなセリフ

風俗王の「王」が「玉」に見えるのは私だけ?
隣に見えるは日本で初めての蝋人形のご神体「嬉野弁財天」であらせられます。

精巧なつくりに生身の人間かと勘違いしてしまう一体百万円の蝋人形のご神体。
陰部もリアル過ぎるので近くで見せられないのが残念です。
蝋人形とは何たるものかと説明も親切に書かれております。
複製された全国にある「性神達の祠」を通ると

次に「ながさきオチンチ祭り」へ。

怪しげなパロディ空間で見るものを虜にします。
「資料コーナー」「コレクションコーナー」では、日本から世界迄の様々な絵画等の美術品や工芸品を展示しています。

次に「ビバシネマワールド」では
真っ先にスーハーマンがお出迎え。

スーハーマンって何?
スーハーマンは誰もがなりたい正義の使者ですよ☆
他にもアラビアのエロレンスやら

燃えよマラゴンやら…

ま、要はオヤジの愛するダジャレのオンパレードですよ。
あの永遠のセックスシンボル、モンローだっていますよ!

人形でもセクシーですわ。

このハンドルを回転させると〜

下から風がふいてきてスカートが!
あの映画のワンシーンを彷彿させるような!!

過激にノーパンですけどね。
ちなみにドラゴンはオッパイボタンを押すとズボンが…。
(このオッパイボタンがまたあちこちにあるんですよ)

「お色気郷土館」に向かうと
ナンバンショーやら

有明夫人やら、

鍋島の化猫騒動の怪談ですら
エロになるという始末。

この他、茶摘み娘を覗いたり

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説明してたらキリがないです。
あ、ホギホギ!?

ホギホギって天狗の言葉だったのね?!
前に行った怪しげなホギホギ神社もそういう事かなぁ?
戸を開けて見て下さい…?

言われたら覗くよね。
ま、中は想像にお任せします。
色々ありますが、ハッキリいって設備は老朽化してます。
当時有料だったものは全て無料になり、機械も作動してないものも幾つかあります。

ただ、その中でも有明の恋人が何処かで見たような美人さんで…。
(しかも丸見えで…)

蝋人形ですけど、知らなきゃ人間と勘違いして告白してます。

そしてそして終盤の見せ場。
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見よ!!
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