佐賀県最古の肥前鳥居( 肥前鳥居その26 、佐賀県稲佐神社)
2013年10月19日
しろちゃ at 15:48 | Comments(0) | 肥前鳥居巡り
鳥居を求めてぶ〜らぶら。
肥前鳥居へぶ〜らぶら。
しばらく前の天気悪い日に
無理に友人誘って佐賀県白石町の
『稲佐神社』へ行って来ました。

ちょっと特別な「稲佐神社」
それはナゼか?
まぁまぁまぁ、
先ずは参道を進んで行きましょうよ。

この参道、ステキですよね!
石段が昔にタイムスリップしたようで雰囲気がありますよね。
何かこう、気持ちがワクワクして石段をのぼる足も軽くなりますよね。
(単に気のせいなのですけど)
でも良かですよね〜。
(^o^;)ハァハァハァ…(息あがってる)
平安時代、稲佐神社の参道両側には「真言宗寺院、稲佐十六坊」が建立されていて、この一帯を「稲佐山泰平寺」と呼んでいたそうです。
その十六坊のうち、座主坊・ 観音院・玉泉坊は今でも参道に現存しています。
〜さてと、ナゼに稲佐神社が特別なのかといいますと、ほら、コチラの肥前鳥居を見て下さいな!

佐賀県内では最古の造立銘(天正13年・1585年)の肥前鳥居だそうですよ!
柱から小石が剥き出しで、一体どこに銘があるのか私にはサッパリわからないですけど。

以前は参道の入口にあったそうで、現在の場所に移設されたということです。

柱の長さや太さが多少均等ではない状態からして移設前後に何らかの流れがあったのではないかと思われます。
しかし、この勇者ライディーンのような昔アニメに登場するフォルムが神社の雰囲気とマッチしていて肥前鳥居の存在感をより高めていますよね!
そんな肥前鳥居をこえ、社へと進んで導きくれた感謝の挨拶をする。

平安時代初期にはすでに祀られていたという古い稲佐神社。
(『日本三大実録』に記録が残る)
毎年10月には、武芸をともなう祭礼として流鏑馬が行われます。
白石町のパワースポットとして、鳥居に興味がなくても一回は足を運び参道を歩いて貰いたい神社であります。
さぁ、雨が降る前に帰るべ!

肥前鳥居へぶ〜らぶら。
しばらく前の天気悪い日に
無理に友人誘って佐賀県白石町の
『稲佐神社』へ行って来ました。

ちょっと特別な「稲佐神社」
それはナゼか?
まぁまぁまぁ、
先ずは参道を進んで行きましょうよ。

この参道、ステキですよね!
石段が昔にタイムスリップしたようで雰囲気がありますよね。
何かこう、気持ちがワクワクして石段をのぼる足も軽くなりますよね。
(単に気のせいなのですけど)
でも良かですよね〜。
(^o^;)ハァハァハァ…(息あがってる)
平安時代、稲佐神社の参道両側には「真言宗寺院、稲佐十六坊」が建立されていて、この一帯を「稲佐山泰平寺」と呼んでいたそうです。
その十六坊のうち、座主坊・ 観音院・玉泉坊は今でも参道に現存しています。
〜さてと、ナゼに稲佐神社が特別なのかといいますと、ほら、コチラの肥前鳥居を見て下さいな!

佐賀県内では最古の造立銘(天正13年・1585年)の肥前鳥居だそうですよ!
柱から小石が剥き出しで、一体どこに銘があるのか私にはサッパリわからないですけど。

以前は参道の入口にあったそうで、現在の場所に移設されたということです。

柱の長さや太さが多少均等ではない状態からして移設前後に何らかの流れがあったのではないかと思われます。
しかし、この勇者ライディーンのような昔アニメに登場するフォルムが神社の雰囲気とマッチしていて肥前鳥居の存在感をより高めていますよね!
そんな肥前鳥居をこえ、社へと進んで導きくれた感謝の挨拶をする。

平安時代初期にはすでに祀られていたという古い稲佐神社。
(『日本三大実録』に記録が残る)
毎年10月には、武芸をともなう祭礼として流鏑馬が行われます。
白石町のパワースポットとして、鳥居に興味がなくても一回は足を運び参道を歩いて貰いたい神社であります。
さぁ、雨が降る前に帰るべ!

日本三大八幡宮『筥崎宮』大鳥居を見に行く
肥前鳥居その68、佐賀県轟木日子神社
肥前鳥居みたいな『筥崎宮』の筥崎鳥居
肥前鳥居その67、長崎県三柱神社
肥前鳥居その66、佐賀県鷹屋神社
肥前鳥居その65、佐賀県岡山神社(小城公園)
肥前鳥居その64、佐賀県下石動天満宮
肥前鳥居その63、福岡県三島神社(三豬町)
肥前鳥居その62、佐賀県藤ノ木天満宮
地震後の肥前鳥居 (佐賀県新北神社)
肥前鳥居その68、佐賀県轟木日子神社
肥前鳥居みたいな『筥崎宮』の筥崎鳥居
肥前鳥居その67、長崎県三柱神社
肥前鳥居その66、佐賀県鷹屋神社
肥前鳥居その65、佐賀県岡山神社(小城公園)
肥前鳥居その64、佐賀県下石動天満宮
肥前鳥居その63、福岡県三島神社(三豬町)
肥前鳥居その62、佐賀県藤ノ木天満宮
地震後の肥前鳥居 (佐賀県新北神社)