肥前鳥居その64、佐賀県下石動天満宮
2016年06月20日
しろちゃ at 16:35 | Comments(0) | 肥前鳥居巡り
いつも暇な時間を見つけて「肥前鳥居」を巡っているのですが、近頃はどの神社にまわったか分からない状態におちいってる物忘れの激しい私です。
今回の吉野ヶ里町にある『下石動(しもいしなり)天満宮』も前に行って書いてなかった神社です。

別に興味がなかった神社だからではなく、下石動天満宮は好きな神社に入ります。

下石動天満宮は学問の神様・菅原道真の子孫である菅原広玄(ひろはる)が、龍造寺隆信と手を結び、道真を奉祀したという由緒が伝えられています。(元亀三年・1572年)

合格橋を渡り、正面に構える二の鳥居が寛文年間(1660年代)造立の石造肥前鳥居。

大きさは、やや小型に近い中型でしょうか。
巨大樹が印象に残る下石動神社は地区の住民以外に親しまれる他、菅原道真を祀る学問の神社として春先には受験生が多く訪れるそうです。
私は狛犬も気になりますけどね。

雄ですね。(  ̄▽ ̄)

拝殿から本殿側に歩いていくと
こっちにも狛犬さん。

この狛犬、何か好きだなぁ!

反対側にも狛犬さん。

やっぱり何か好きだなぁ!
(  ̄▽ ̄)

ここから車で二分ほど先に向かうと肥前鳥居はありませんが「上石動天満宮」もありますよ。
今回の吉野ヶ里町にある『下石動(しもいしなり)天満宮』も前に行って書いてなかった神社です。

別に興味がなかった神社だからではなく、下石動天満宮は好きな神社に入ります。

下石動天満宮は学問の神様・菅原道真の子孫である菅原広玄(ひろはる)が、龍造寺隆信と手を結び、道真を奉祀したという由緒が伝えられています。(元亀三年・1572年)

合格橋を渡り、正面に構える二の鳥居が寛文年間(1660年代)造立の石造肥前鳥居。

大きさは、やや小型に近い中型でしょうか。
巨大樹が印象に残る下石動神社は地区の住民以外に親しまれる他、菅原道真を祀る学問の神社として春先には受験生が多く訪れるそうです。
私は狛犬も気になりますけどね。

雄ですね。(  ̄▽ ̄)

拝殿から本殿側に歩いていくと
こっちにも狛犬さん。

この狛犬、何か好きだなぁ!

反対側にも狛犬さん。

やっぱり何か好きだなぁ!
(  ̄▽ ̄)

ここから車で二分ほど先に向かうと肥前鳥居はありませんが「上石動天満宮」もありますよ。
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