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鬼怒川秘宝殿で何を思う

2014年07月09日

 しろちゃ at 10:50  | Comments(0) | 私の歩いた足あと


昭和ノスタルジィな性の娯楽館

今回は18歳未満観覧禁止のブログです。

以前、佐賀県嬉野の「嬉野観光秘宝館」の話をした事があるのですが、今回はまた別の秘宝館の話。

「秘宝館」とは何ぞや?という人もいるかもしれないので簡単に説明を。

秘宝館とは昭和の時代に栄えた性風俗を楽しむ為の娯楽スポット。
単に娯楽としてだけではなく性の歴史や文化を知る上でも十分役にたつエロスな空間なのであります。

ま、説明だけ聞いてもよくわからないでしょうから話を続けます。

そんなエロスな場所を求め、ワザワザ車で十数時間かけて栃木県にある『鬼怒川秘宝殿』にやってきたという物好きな私。

え?車で行くなんて、どんだけヒマな変態なんだって?

ええ、我ながらじゅうぶん過ぎるほど分かっていますよ…。
(^o^;)

ナゼに慌ただしく来たのかというと、それは私が変態だから〜‥ではなく、栃木にある鬼怒川秘宝殿が夏にも閉館するかもしれないという噂を聞きつけたからであります。
(ただこの手の噂はよくあります)

どうも昭和56年開館の鬼怒川秘宝殿の設備老朽化が進んだために閉館予定の噂が流れているようです。

そんなワケで気になり始めたらどうにも止まらずウラウララ、思い立ったら行くのが私。
四国をまわる予定を急遽変更し、いま現在の鬼怒川秘宝殿を堪能すべく来たのです。

車をおりたら目の前は秘宝殿。


秘宝殿は関東で名高い日光市の鬼怒川・川治温泉の間にあります。
日光といえば、あの世界遺産の日光東照宮ですよ。
そんな大観光地を無視して秘宝館ですよ。
我ながら全く…
ステキな奴だ!(^з^)-☆

…では先へ続けます。


あ、もう一度言いますが
この先【18歳未満観覧禁止】で願います。
(一応問題ない程度で書いてますけど)




情報に肥えた未成年には何のエロスも感じないでしょうが、いちおう自己責任の観覧禁止です。





それじゃあ、私のブログを見る奇特な大人の皆々様。
鬼怒川秘宝殿へ、あ、レッツラゴー!


入館料は値下げされて1000円、営業時間は9時から17時まで。
確実に開いてるのが金・土・日曜(平日は不定期)


館内に入ると目の前には肌をあらわとした鬼怒川お竜姐さんが。


何ともおたの申します。


受付済ませいざ奥へ〜


鬼怒川秘宝殿は江戸時代の性文化をテーマとしています。


約200坪の敷地には、各々のシチュエーションで人形達が音声や映像、動きによって官能的に表現してくれます。

セットもあの東宝で作られたそうですよ。


ひとつひとつ説明しようと思いましたが、展示物の機械が動かなかったり、映像が流れなかったりで…、


ゴメンねゴメンね〜、故障してても今後修理もU字工事もありません。


そのぶん1000円から更に100円値引きしてもらいました。


織田信長かと思いきや、秀吉のご乱交の図が…。


やっぱり天下を取る方は規模が違いますわ。


昔は撮影禁止でしたが、現在は撮影OK。


2014年4月に西日本最大の嬉野観光秘宝館も閉館し、全国で残る秘宝館は鬼怒川と熱海の二ヵ所しかないという貴重な昭和遺産。
(類似した館は他にもあります)


思ってた以上に寂しくなっていた鬼怒川秘宝殿に、噂が現実的であることを感じましたよ。


出口近くのマリリンを眺めながらしんみり。


あぁ、せっかく寝ずに来た事だし、記念に土産売り場で鬼怒川のロゴがついた48手の手拭いでも買って帰るかな…。


もちろん宇都宮で餃子も食べて帰るけどね。






■鬼怒川秘宝殿
■栃木県日光市藤原935
■TEL 0288-77-0564
■営業 金土日&祝日9時〜17時(平日は 不定期)
■入館料1000円
■現存する二ヵ所ある秘宝館のひとつ




  
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