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岐阜県美濃市の兵隊寺『善光寺』
岐阜県美濃市にやってきました。

目的は小倉山にある小倉公園〜
ではなくて、その先にある人形寺の『善光寺』です。

以前「秘宝館ブラリ」で静岡県藤枝市の「常昌院」へ行ったのですが、そこは地元出身の日露戦争戦没者を象った人形を祀っているお堂だったのですが、コチラの善光寺も同じようなお堂があると聞いたのです。

着きました〜〜善光寺。
本堂左側に「英霊堂」と記されたお堂がありました。

鬼瓦には旧日本帝国在郷軍人会の記章がある珍しいもので、戦争と深い関わりがあるのがわかります。
お堂を開けると中には常昌院と同じく一体一体表情が異なる手彫りの兵隊の人形が並べられています。

これは名古屋のカラクリ人形師・六代目玉屋庄兵衛作の「英霊人形」だそうです。(おそらく常昌院も同人形師)

かつては百七十余体あったそうですが、過去に一部は連合軍司令部(GHQ)に廃棄されたり、遺族不明で引き取られなかったり、再び祀るように懇願されたりと、なんやかんやで現在残った七十数体。

きっとこのような英霊人形はまだ各地にあるんでしょうね。
前に常昌院でボランティアガイドの方から教えてもらわなかったらこの場所にも訪れなかっただろうし、何が理由で足を運ぶかわからんもんですね。

目的は小倉山にある小倉公園〜
ではなくて、その先にある人形寺の『善光寺』です。

以前「秘宝館ブラリ」で静岡県藤枝市の「常昌院」へ行ったのですが、そこは地元出身の日露戦争戦没者を象った人形を祀っているお堂だったのですが、コチラの善光寺も同じようなお堂があると聞いたのです。

着きました〜〜善光寺。
本堂左側に「英霊堂」と記されたお堂がありました。

鬼瓦には旧日本帝国在郷軍人会の記章がある珍しいもので、戦争と深い関わりがあるのがわかります。
お堂を開けると中には常昌院と同じく一体一体表情が異なる手彫りの兵隊の人形が並べられています。

これは名古屋のカラクリ人形師・六代目玉屋庄兵衛作の「英霊人形」だそうです。(おそらく常昌院も同人形師)

かつては百七十余体あったそうですが、過去に一部は連合軍司令部(GHQ)に廃棄されたり、遺族不明で引き取られなかったり、再び祀るように懇願されたりと、なんやかんやで現在残った七十数体。

きっとこのような英霊人形はまだ各地にあるんでしょうね。
前に常昌院でボランティアガイドの方から教えてもらわなかったらこの場所にも訪れなかっただろうし、何が理由で足を運ぶかわからんもんですね。
万博あとの御本尊『愛万博寺』

愛知県犬山市の変わった場所として
山の麓にある『愛万博寺』というお寺へ友人が連れていってくれました。
で、何が変わってるの?
この意味不明な釜のことかま?

確かにあちこちにある立看板には説明文が多く書かれていますけど。

愛万博寺はそもそも2005年開催の愛知万博閉幕後にインド館で展示されていた仏像を買い取って御本尊にしたそうです。(寺の内部は撮影禁止、しかも中は有料で許可なく入れず誰に許可をとるのかもわからない)
万博後なので寺はまだ新しい。
で、ここは尾張富士から流れる名水を「牛岩の水」と呼び提供しています。(基本無料ですが、整備したら固定資産税が高くなったので、お気持ち分は必要です)

まぁ30倍速水汲み所など気になる場所もありましたが、変な勧誘を受けることもなかったので気になる人には気になるパワースポットという感じでした。

■愛万博寺
■愛知県犬山市牛岩45
■本堂内有料、駐車場有り