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各務原キムチカレー
夜中に食べるレトルトカレー
岐阜に住む友人から貰った
『各務原キムチカレー』
何で各務原がキムチカレーなの?と思ったら、岐阜県各務原市では「各務原キムチ」で町おこしをしているそうで。
とうぜん各務原市内の飲食店などでは各務原キムチの料理を出している店もあり、B級グルメのB-1グランプリにも各務原キムチを使った料理で出場しているとか。
ま、そんなわけで各務原キムチはご当地メニューとなっているのです。
ではでは、カレーをいただきます。
〜〜あらら?
食べる前から結構な辛さを想像していましたけど、実際食べたらキムチの風味がわずかにあるくらいで、別にそれほど辛くもない、見た目も味も普通のレトルトカレー。
ま、ご当地のレトルトカレーって案外そこまでおいしくないのが多いから普通くらいがちょうどよいのかも。
しばし待たれよ
メタボな私が食事中、
「風林火山」の気構えで
隣のウサギは沈黙たもつ。
何事にも、動じず、騒がず、
動かざること漬物石のごとく。
しばし待たれよ、しろちゃ先輩。
アンタがしびれをきらした頃に
後で頭を撫でてやるから。
『須彌亭』のゆず塩らーめん
塩ラーメンの気分です。
麺類、特にラーメンをよく食べる私ですけど、いつもの「豚骨」ではなく、たまには味の違う「塩ラーメン」も食べたくなる時があります。
ですが九州で美味しい「豚骨ラーメン屋」はすぐ見つかっても、美味しい「塩ラーメン屋」を見つけるのは案外難しかったりします。
当然、佐賀県でも塩ラーメンを提供するお店は数少ないワケで、その中で本日私が食べる塩ラーメンのお店といえば、江北にある『須彌亭(しゅみてい)』です。
初めての人を遠ざけるような外観の見た目はともかく、入口がわかりにくいのもともかく、店内が狭いのもともかくともかく〜、目的のラーメンの種類は豊富です。
んで、どれにしようか悩みつつも、この日の気分は最初から決まっていた「ゆず塩らーめん(600円)」で。
見た目はあっさりとしてるようでも、食べたら味がしっかりしていて、ゆずの香りとにんにくの香りがなんともWで食欲をそそり、ズルズルと慌てるように麺をすすって、あっという間にスープを飲み干し完食してしまいました。
ごちそうさん!
たまにはイイよね。塩らーめんも♪
(^o^)/
■須彌亭(しゅみてい)
■佐賀県杵島郡江北町大字佐留志2200番地
■営業 10時半〜15時、18時半〜23時半
■毎週月休、P有、
『喰道楽』の三日月店
友人に誘われ佐賀県小城市の
『佐賀らーめん喰道楽三日月店』へ。
味選べるので豚骨味噌の
バターコーンらーめん(600円)と
230円足してチャーハンセットで
ギョーザ(350円)をプラス。
ちなみに晩飯後の晩飯です。
■喰道楽三日月店
■佐賀県小城市三日月町長神田戊762−1
■営業時間 10時半〜24時
■不定休、駐車場有、
深夜に『三吉』でラーメン
夜中に食べるラーメン。
佐賀県佐賀市鍋島の
『三吉』でラーメンを。
ここではいつもA定食で(800円)
あれ?いつも深夜の時間帯だったら疲れたオッサンやヤンキーらが多いはずなのに、珍しく客が少なくてビックリ。
なんてことを思ってズルズルとラーメンをすすっていたら、いつの間にか客が周りの席を埋めていました。
何だ、たまたまだったのか。
夜中に三吉が少ないはずないか。
しかし、夜中に食べるラーメンって何でこんなにウマイんだろう?
私の場合、深夜に食べる外食で一番多いのがラーメンだもんな〜。
‥というか、夜中じゃなくても高確率でラーメン食べているんだけどさ。
■長浜ラーメン 三吉
■佐賀県佐賀市鍋島町大字八戸溝157-1
■営業 10:30〜26:00(25:45 OS)
■毎週火休、P有
九州のお伊勢さん『佐賀県伊勢神社』で
佐賀県佐賀市の『伊勢神社』にやって来ました。
去年の今頃も同じように手を合わせて新年の挨拶をしてました。
あれから1年、いつもと同じ暇人で少しは何か変わったんだろか?
まぁ、特に何も変わらないようでも、辺りは少しづつ変化しているようで、
神社前の魚屋さんが閉店していたのにはちょっと驚いた。
前に恵比須巡りで世話人だった魚屋のおじいさんと長話したのが昨日のようで懐かしいです。
(その時の恵比須巡りの話はコチラ←)
他にも近くのケーキ屋が去年の火災から休業中とか、辺りは少し変化しています。
あと気のせいかもしれないけど、伊勢神社の肥前鳥居の柱の継ぎ目が前より少しズレていると思うのは私だけですかね?
■佐賀県 伊勢神社
■佐賀県佐賀市伊勢町9-8
■肥前鳥居と肥前狛犬有り
刺激求めて『辛麺屋道』に
佐賀県佐賀市白山名店街を歩いていると、昨年末に開店した『辛麺屋 道』があります。
辛麺といえば、確か南国宮崎県から火がついたHOTな麺ですよ。
福岡では辛麺屋を見かけたけど、ついに佐賀にも辛麺のお店がオープンしたんですね。
そんじゃちょっと食べてみますか!
スープは鶏ガラベースで、麺は「たまご麺」と「こんにゃく麺(こんにゃくではなく似た食感)」の二種類から選べます。
もちろんこの他、ニラ、にんにくの有り無し、辛さ「0辛」〜「25辛」までの8段階を指定できます。(780円から〜)
初心者は「3辛」からがいいそうで、私はちょっと冒険して「5辛(中辛)」のにんにくニラ有りこんにゃく麺。
それ以降からの辛さはスープがわかりやすいように赤辛く染まっていきます。
友人は最大の「25辛」を食べたそうで、案外普通に食べれたとか。
でもね、言っとくけど私の場合はチョコ大好きの甘党だよ?
(^o^;)
通常は、麺のおかわり「替え玉」がありますが、こちらは替え玉ならぬ「替飯」があり、私は酒の飲み過ぎで食べてませんがスープにご飯をまぜて雑炊みたいに食べるそうです。
■辛麺屋 道
■佐賀県佐賀市白山2-4-6 K-5ビル1F
■営業11時半〜14時、20時〜翌5時
■不定休、商店街内なのでP無、有料Pのみ
チョイぶら宇佐(大分県宇佐市)
1月の程よい天気の日曜日。

大河ドラマの軍師官兵衛の影響を受け(見てないけど)、中津城がある大分県中津市にでも友人と行く事にする。
あれ?ちょっと待てよ。
今回のタイトルは『チョイぶら宇佐』のハズなんじゃ?
実のところ、中津を巡ってからあげを食べる予定でしたが、気付けば隣の宇佐市オンリーで‥。
そんなワケで『チョイぶら宇佐』
日本のUSAこと宇佐市といえば、大分県北東部、当初目的とした中津に近く、一番に思いつくのが全国四万あまりの八幡社総本宮「宇佐神宮」が有名ではないでしょうか!
なのでチョイぶらの始まりとして「宇佐神宮」に行ってみますが、駐車場が満車!
こりゃヤバイ。(>_<)車停めるだけでかなりの待ちだよ。
いくら暇人の私でもノンキに待つほど暇でもない。
宇佐神宮は最後に寄るとして、次に宇佐で思いつく「からあげ」にしときましょうか!
からあげといえば、「からあげの聖地・中津」が知られていますが、何をおっしゃるしろちゃうさぎさん!大分のからあげルーツをたどるなら「からあげ専門店発祥の地」こと宇佐を巡らなきゃいかんでしょ!!
つーワケで急遽「宇佐のからあげ巡礼」を始めることに。

宇佐のからあげ巡りの話はコチラ←
合間に市の指定史跡に寄りつつ、再びからあげ巡り。

合間にうどんを食べて味を変えつつつ、再びからあげ巡り。

合間に「鬼のミイラ」を見つつ、再びからあげ巡り。

そんな感じでからあげ三昧にお腹を満たした後は、近くの温泉に寄って油分を落とし、最初に寄るつもりだった宇佐神宮で夜の挨拶を済ませて帰るのでありました。

これでしばらくは、からあげを食べなくていいかな。
うさからくんも大満足の大分日和、からあげ日和でした!
(^з^)-☆ ゲププーー!
【大分県関連話】
□正月日和、大分日和いいんじゃない!の話はコチラ←
□別府八湯ぶらブラリの話はコチラ←
□別府・温泉ぶらりの話はコチラ←
□八幡宮の総本宮、宇佐神宮の話はコチラ←
□からあげの聖地といえばの話はコチラ←
□大分県九重方面ブラリのまとめ話はコチラ←

大河ドラマの軍師官兵衛の影響を受け(見てないけど)、中津城がある大分県中津市にでも友人と行く事にする。
あれ?ちょっと待てよ。
今回のタイトルは『チョイぶら宇佐』のハズなんじゃ?
実のところ、中津を巡ってからあげを食べる予定でしたが、気付けば隣の宇佐市オンリーで‥。
そんなワケで『チョイぶら宇佐』
日本のUSAこと宇佐市といえば、大分県北東部、当初目的とした中津に近く、一番に思いつくのが全国四万あまりの八幡社総本宮「宇佐神宮」が有名ではないでしょうか!
なのでチョイぶらの始まりとして「宇佐神宮」に行ってみますが、駐車場が満車!
こりゃヤバイ。(>_<)車停めるだけでかなりの待ちだよ。
いくら暇人の私でもノンキに待つほど暇でもない。
宇佐神宮は最後に寄るとして、次に宇佐で思いつく「からあげ」にしときましょうか!
からあげといえば、「からあげの聖地・中津」が知られていますが、何をおっしゃるしろちゃうさぎさん!大分のからあげルーツをたどるなら「からあげ専門店発祥の地」こと宇佐を巡らなきゃいかんでしょ!!
つーワケで急遽「宇佐のからあげ巡礼」を始めることに。
宇佐のからあげ巡りの話はコチラ←
合間に市の指定史跡に寄りつつ、再びからあげ巡り。

合間にうどんを食べて味を変えつつつ、再びからあげ巡り。

合間に「鬼のミイラ」を見つつ、再びからあげ巡り。

そんな感じでからあげ三昧にお腹を満たした後は、近くの温泉に寄って油分を落とし、最初に寄るつもりだった宇佐神宮で夜の挨拶を済ませて帰るのでありました。

これでしばらくは、からあげを食べなくていいかな。
うさからくんも大満足の大分日和、からあげ日和でした!
(^з^)-☆ ゲププーー!
【大分県関連話】
□正月日和、大分日和いいんじゃない!の話はコチラ←
□別府八湯ぶらブラリの話はコチラ←
□別府・温泉ぶらりの話はコチラ←
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□からあげの聖地といえばの話はコチラ←
□大分県九重方面ブラリのまとめ話はコチラ←
宇佐のからあげ巡り
大分県宇佐市といえば、中津市と並びからあげ専門店と消費が多い町。
特に宇佐市の場合、からあげ専門店発祥の地を名乗ってるだけにからあげにたいしては熱い町なのです。
そんなわけで、「うさぎ」と「からあげ」好きな第二の「うさからくん」の私としては是非とも宇佐のからあげを堪能したいと思い、からあげ巡礼の旅に出発したのでありました。(どの店舗でも骨なしのからあげを注文しています)
それではまず記念すべき、からあげ一番一軒目!
『からあげ一番! とり福』
一度鶏肉を水で洗い、臭みを落とすというこだわりのお店で注文するのは、骨なしのからあげ(100g190円)、味はしっかりしているけど、どこか軽く幾らでも食べられるのが好きです。

次に向かうのは、柳ヶ浦高校近くにある
『からあげ 大福』

骨なし(100g200円)のしっかりとした歯応えの鶏肉をガブリ!肉汁っ!

続いて宇佐でからあげを食べる人なら誰もがご存知の
『からあげ専門店 天下とり(来々軒)』

味付け変えて、ピリ辛からあげ(100g220円)を注文。
甘辛いタレがご飯を片手にお酒を飲みたくなるなるなる!

元祖発祥店として石碑もあるので記念写真にどうぞ!

チョイとカロリー消費に辺りをブラブラ。
門前広場にあるこちらの『からあげ専門店発祥の地』の記念碑。
誰もいない広場の片隅で写真を撮る笑顔の私は、ちょっと変なリア充ちゃん。
これで気分もハイになり、次に向かうは、からあげで賞をとる人気店
『からあげ 太閤』並んでますっ!
骨なし(100g180円)、友人はここのからあげ推してました。

最後に向かう五軒目の店、こちらも賞をとる人気店、
『からあげ専門店 とりあん本店』

骨なし(100g180円)、夕方になり晩飯のおかずでお客さんが買いにきてましたよ。
宇佐や中津では、からあげは家で作るもんじゃなく注文が当たり前というのもうなずけます!

たかがからあげ、されどからあげ!
各店の個性あふれる秘伝の味付けが肉のうま味を引き出して、うさから魂に火をつけましたよ!
また宇佐にからあげ食べにこなければっ!(^o^)/
宇佐市の滑走路跡と掩体壕
宇佐市をプラプラ走っていると田園広がる道の両端に「滑走路跡」と書かれた場所があります。

この辺りは当時の宇佐海軍航空隊滑走路になっていた場所で、平和のモニュメントもありました。

宇佐海軍航空隊は1939(昭和14)年10月1日、練習航空隊としてつくられました。
しかし、米軍の空襲を受けるようになった1945年の太平洋戦争末期には特別攻撃隊の基地となり、多くの若者が南の空に飛び立っていったそうです。
辺りを見るとに盛り上がった古墳ようなものがいくつかあります。

これは古墳ではなく掩体壕(えんたいごう)といって、軍用機を敵の空襲から守る為の施設だそうで、

そのうちの一基が市の指定史跡城井1号掩体壕として保存されています。

■市指定史跡 城井1号掩体壕
■大分県宇佐市城井159番地の3
■幅21.6m奥行き14.5m高さ5.4m
■宇佐海軍航空隊滑走路跡有。

この辺りは当時の宇佐海軍航空隊滑走路になっていた場所で、平和のモニュメントもありました。

宇佐海軍航空隊は1939(昭和14)年10月1日、練習航空隊としてつくられました。
しかし、米軍の空襲を受けるようになった1945年の太平洋戦争末期には特別攻撃隊の基地となり、多くの若者が南の空に飛び立っていったそうです。
辺りを見るとに盛り上がった古墳ようなものがいくつかあります。

これは古墳ではなく掩体壕(えんたいごう)といって、軍用機を敵の空襲から守る為の施設だそうで、

そのうちの一基が市の指定史跡城井1号掩体壕として保存されています。

■市指定史跡 城井1号掩体壕
■大分県宇佐市城井159番地の3
■幅21.6m奥行き14.5m高さ5.4m
■宇佐海軍航空隊滑走路跡有。