定番・薩摩歴史散歩
2014年04月08日
鹿児島県鹿児島市といえば
鹿児島の歴史と文化の中心地
ゆえに町を歩けば歴史に関する標識や像を見かけること多々有り。
鹿児島観光に訪れたのなら歴史散策は定番中の定番。
なので今回も朝の散歩がてらに町歩きしてみました。
別に初めてでもないのに何度も同じ場所に行くなんて、よっぽど私って暇人なのでしょうね〜。
駅周辺では朝から皆さん慌ただしく動いているというのに。
駅周辺は通り名がたくさんあります。
(ちなみにこちらはベル通り)

商店街には鹿児島の偉人やら方言やらが通りに並びます。

アミュプラザの観覧車を過ぎて

鹿児島中央駅には日本近代化に尽力した薩摩藩青年藩士17人の銅像「若き薩摩の群像」が出迎えます。

そのまま西駅前本通りを歩いていくと新名所となった「屋台村」を過ぎ
今度は鹿児島の有名な偉人「大久保利通像」が見えてきます。

この辺りからが明治維新で活躍した人達ゆかりの歴史散策スポットになります。
鹿児島はとにかく銅像や記念碑、生誕やゆかりの地が多くあります。
「大久保利通生い立ちの地」から始まり〜
「西郷隆盛生誕地」「村田新八生誕地」「東郷平八郎生誕地」等々

どれも名の知れた人達ばかり、それだけ鹿児島が日本近代化の原動力になっていたというのがわかります。
その明治維新で活躍した人達を詳しく知ることができる「維新ふるさと館」も通りにあります。
洋画家「黒田清輝の生誕地」までつくられてありましたよ。

しかも時標(ときしるべ)として薩摩ゆかりの人物をモチーフとした像が最近七ヵ所設置されたみたいです。

どんだけ像が好きな県なんだか。
ていうか、この後かなりの像ラッシュで歴史散策というよりは像散策です。
フランシスコな「ザビエル公園」に着きました。

そのまま「照國神社」まで歩いて挨拶し、

御祭神であり薩摩藩主の「島津斉彬像」と御対面。

そのほか島津久光・忠義公の像も境内庭園に建立されています。
神社前には平成14年に閉館した「旧県立博物館」が近くにあります。

そして鹿児島県で一番人気の
「西郷隆盛像」

人気観光スポットとして誰でも一枚は写真を撮りたくなる愛すべき西郷どんです。
西郷どん周辺は芸術に触れる事ができる「かごしま近代文学館」「かごしまメルヘン館」「市立美術館」等が集まっています。

斉彬、西郷どんと続いたら最後は宮崎あおいで全国的に知られるようになった「篤姫像」ですよね。

「鶴丸城跡(鹿児島城)」の通りを進んでいくと

「薩摩義士碑」、西南の役でこもった「西郷洞窟」、
そして「西郷隆盛終焉の地」

あ、大河ドラマで瑛太が演じた「小松帯刀像」も西郷像近くで篤姫を見守っています。
そんな感じのチョイぶら歴史散策でカロリー消費した後は、城山で市内を一望したり、天文館でグルメやショッピングを楽しんだりしてもよろしいのじゃないでしょうか。
以上、暇人の街ぶらでした。

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