ちょいブラ宮島(広島県廿日市方面)
2015年06月28日
ちょいとブラつき広島県
広島県廿日市の「宮島」といえば日本三景に数えられる周囲30Kmの小さな島。
昔から修学旅行の定番スポットのひとつであり、何より島の14%が世界遺産という世界的名所のひとつであります。
宮島には過去何度か行ったことがありますが、今回は行きそうであまり行かない場所にでも行こうと動いた次第です。
宮島にはフェリーで渡らなければなりません。(近場なので10分程度で到着します)

船で島に上陸して歩いているとちょいちょい鹿の姿を目にします。

宮島は島そのものが古くから信仰の対象として「神の島」と呼ばれていて、観光客にも動じない落ち着いた宮島の鹿達は神の使いとして島では大事に扱われています。
そして見えてくるのは大鳥居。

宮島といえば大鳥居ですよね。

満潮・干潮の時間帯により鳥居近くまで行くことが出来て、ちょうどタイミング良く干潮時で近くに行けるときたもんだ。

三年前の山口〜広島ブラリで訪れた時は鳥居の補修工事してたんだよな〜。

極太の柱や足元には賽銭が。


先に見えるは紅い社殿の竜宮城『嚴島神社』

宮島に来たら必ず誰もが参拝するであろう嚴島神社は、平清盛が現在の姿に造営したと言われています。

そのまま神社周辺を歩き、
大聖院に寄った後は、ロープウェイで霊峰・弥山に行く事にする。
「弥山」は宮島の御神体としてスピリチュアルな場所でもあります。
しかし修学旅行や軽い観光では嚴島神社には立ち寄っても時間の都合で弥山まで登る事はあまりない。
(登山道から歩きなら片道1時間半、ロープウェーで約40分のほどよい距離)

今回は時間もあるので弥山に登る。
紅葉谷公園から料金高い宮島ロープウェーで上の獅子岩駅に到着。

この日の天気予報は曇りのち雨。
ですが雲(運)よく雨に降られていません。
ただし獅子岩展望台からは景色はイマイチ。

ま、雨が降らなきゃ最高です。
紅葉の季節だったらより最高です。
しばらく歩いていくと、ルート中心にある弥山本堂と消えずの霊火堂。

消えずの火は弘法大師が修業の際に焚いた火が1200年以上経った今でも燃え続けているという聖なる火。

休憩後、再び歩きだし、三鬼堂や文殊、観音堂を過ぎ、不動岩やくぐり岩が見えてくる。

弥山は巨石も多く、パワースポットとしても有名な場所であります。
岩をくぐるとその先は山頂(標高535m)
H24年に建てられたまだ新しい弥山の展望台で、晴れた日はおそらく絶景であろう景色を想像しながら達成感に浸る。
弥山に登っていて思ったのが、九割以上が外国人ばかりだったということ。(アジア圏だけでなく世界各地の人達)
世界遺産だから当然なのだろうが、日本の地なのに何度「Japanese?」とたずねられ、英語で話しかけられたことか。
ここは外国ですか?
英語を話せたらきっと楽しいのだけど、あいにく日本語もままならない男なので…( ̄▽ ̄;)
そんな感じで、山での新緑の美しさに癒しのパワーをもらい、下山後は気分良く宮島水族館にも寄ってみる。
こちらも行きそうで意外に行かない場所でもあります。

近場ならともかく、ワザワザ慌ただしい観光のなか、水族館に時間をとられたくないって人も多いはず。
私だって、こんな日じゃないと寄ることはない場所です。

館の規模はさほど大きくもないですが

寄ったら寄ったでテンションも上がるわけで〜
(  ̄▽ ̄)いいね!
客がそこまで多くないぶんゆっくりと楽しむことができます。
館内から出た頃には夕方。
あまり目立たない清盛神社や流行りのメロンパンアイス屋に寄ったり

そのまま商店街に向かって

揚げもみじを食べたり

日本一大きな杓子を見たりと

あっという間のちょいブラ宮島でありました。

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