チョイぶら屋島(香川県高松屋島方面)
2014年06月24日
平家物語ゆかりの地
『屋島』をチョイぶら。
香川県高松市にある「屋島」は、標高293mの溶岩台地で日本最初の国立公園(瀬戸内海国立公園の中心)。
山上からの眺めよく、何より源平合戦ゆかりの地として知られています。
〜と、いかにも観光案内らしい説明で始まりますが、特に何も考え無しにやって来ただけであります。
何とな〜く屋島に来たもんだから、何とな〜く興味半分に色々と見つけるもんで、
あ、ほら、屋島の山上まで行く手段は屋島のケーブルカーか車で屋島ドライブウェイなのですよ。
でも「屋島ケーブル」は既に廃止されちゃってるもんだから有料ドライブウェイで行くのですよ。(確か普通車630円だったかな?)
と、その前に香川といえば「うどん県」なので四国民家博物館「四国村」に隣接するうどん店でうどんを食べます。

前日の夕方にも屋島に行ってるのですが、すぐに日が暮れてしまったので帰りに骨付鳥だけ食べて再度やって来た次第です。
それじゃあうどんも食べたし、近くの「屋島神社」で挨拶済ませて屋島をぶらつきましょうかね〜。

ドライブウェイの料金所を過ぎてしばらく進んでいくと「ミステリーゾーン」と書かれた謎の看板があります。

この場所は道を上っているのに下って見える、下っているのに上ってみえるという感覚的に不思議な場所なのです。
そんなミステリーを感じつつ、先を進めば道沿いには源平屋島の古戦場を見渡せる展望台が。

屋島を囲む相引川の河口に位置する檀ノ浦は源平合戦「屋島の戦い」の舞台となった場所。
屋島に来る前に源平の歴史を再現した歴史館に寄ってくるとちょっとした予習になりますよ。
屋島ドライブウェイの広い駐車場に着いたなら、歩いて屋島を散策で。

屋島の観光案内所でマップを貰いにいったらボランティアの方が屋島を案内してくれるという事で。
あの、私、廃墟化した屋島ケーブルの山上駅が見たいのですけど‥。
(^o^;)
屋島でも観光地として紹介されていない単なる廃墟駅まで案内してくれる親切な案内人さん。

いつも適当に進んでいるので、案内してもらいながら散策するのもたまには良いよね〜。
廃墟ホテルを過ぎて、目的の「屋島山上駅」に到着。

偶然にも案内人さんが昔ケーブルの整備をされていた方で、当時のお話を色々と聞かせてもらいました。
そのまま先の展望台で眺めを見たら、

最近発見された整備中の城跡にお邪魔。

次来る頃にはしっかり整備されて観光スポットになってる事でしょうね。
屋島は昔から観光地として多くの旅行客が訪れていたのですが、近年は観光客の減少で宿泊ホテルも潰れまくりで廃墟なホテル群と化しております。(現在多くのホテルは取り壊され臨時駐車場となっている)
観光案内所近くまで戻ってくると目の前には血の池(瑠璃宝池)が。

屋島寺創建時、宝珠を本堂前に埋め周りに池を掘ったので瑠璃宝池の名があり、源平合戦の折、源氏軍が血刀を洗って池が真っ赤に染まったので血の池と呼ばれるようになったとか。
案内人さんは今はただのドブ池だと笑っていますけど、こわいですね〜。
ついでに四国八十八カ所八十四番礼所の「屋島寺」へ。

屋島寺は754年鑑真和上の建立といわれ、弘法大師を中興開山と仰いでいます。
本堂は鎌倉時代に造営され、本尊千手観音と共に国の重要文化財に指定されています。
境内にはドデカイ狸の像がありますが、こちらはアニメ平成狸合戦ぽんぽこにも登場する日本三大狸を祀る寺でもあります。

ちょっとワクワクしますが、またいずれ来た時の楽しみで。
案内人さんは最後に「獅子の霊厳」という展望場所まで案内してくれました。(夜景100選)

予定では日本一高い場所にあるという「新屋島水族館」にも寄るつもりでしたが、ちょっと時間がないようなので今回はパスで。

ま、いつか四国八十八カ所のお遍路巡りもやりたいと思っているし、いずれまた屋島には寄るでしょうね。
そんな感じのチョイぶら屋島でした。

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