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映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地を歩く

2014年06月17日

 しろちゃ at 16:21  | Comments(0) | 映画 | 私の歩いた足あと | 香川ぶら
香川県の庵治町といえば
「世界の中心で、愛をさけぶ」ロケ地


せっかく庵治町に寄ったのだから軽くサクちゃん気分で歩いてみることにする。

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」は、今からおよそ10年前、2004年に公開された片山恭一原作の青春映画。

当時はポケモンのピカチューブーム(関係ないが)に次ぐ「セカチューブーム」を巻き起こし、恋人たちは映画を真似て愛を叫びまくったもんでした。

映画のヒットと共にテレビドラマも大ヒット(テレビドラマのロケ地は違います)

映画やドラマのロケ地はまたたく間に恋人達の聖地として観光地化され、現在でもファンが訪れ、根強い人気があるとか。

ちょうど私が訪れた時も数組のカップルや女性グループを見かけました。

そんな香川県高松市にある庵治町とは一体どんな場所か?

庵治町(あじちょう)は四国本土最北端の庵治半島で、元々香川県木田郡に属し2006年に高松市に合併。
海沿いにある町は主に漁業、農業、石材業が盛んです。
観光として今でも世界の中心で〜のロケ地を大きく掲げているように、観光案内の場所として、
映画に登場した「雨平写真館」を復元し観光交流館、カフェとして利用されています。


雨平写真館のカフェで食べた話はコチラ

まずはコチラでロケ地マップを手に入れて、ロケ撮影時の写真やサクのスクーターを見たりするのも楽しいです。
ロケ地は色々とありますが、人気のポイントを幾つか。


観光交流館から港へ向かって歩いていくと行定監督がこだわったという海に抜ける交差点があります。
撮影期間中はこの場所に「雨平写真館」のセットが建てられていたそうです。


んで、右手の商店側へ進むと、ショーウィンドウにウォークマンがあった電器店(実際は衣料店)があります。

海に向かって歩いていくとそこには「庵治漁港」
夢島で倒れたアキを父親が迎えに来た場所です。


ちなみにサクとアキが訪れた夢島という無人島は「稲毛島」という場所です。

アキのメッセージテープをサクが聞いていた場所「江ノ浜海岸」から稲毛島を見ることができます。

で、校長先生の葬儀シーンでアキが弔辞を読む姿を見てサクがアキへの恋心に気付いた場所「専修院」を通り過ぎたら

あの「皇子神社」があります。


あの皇子神社というのは、映画で印象的だったブランコが神社の石段を登った先にあるのです。
サクとアキがみはらしのよい公園でブランコに乗って重蔵と校長の恋について話した人気スポット。

そんな場所なのに一緒に行ったM氏は石段登るのがキツいと行くのを却下。

嘘だろォ、
せっかく来たのに行かないなんて…
階段登るだけなのに…
( ̄▽ ̄;)……。

祭り時に獅子舞やだんじりとすれ違う「王の下埋立地」の先には「王の下沖防波堤」


サクが防波堤を走り、海に向かって叫ぶ場所です。


アキと二人で夕日を浴びて語り合うという最も印象に残る場所といわれ、ロケ地一番の人気スポットです。

なので、カップルや女性陣、そして魚を釣る客とか‥。

そりゃまぁ防波堤だし、ロケがなかったら静かな釣りポイントですからね。

そんな感じでセカチューの思い出残す海辺の町をチョイぶらした話でありました。





  
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また頭隠してんの?

2014年06月16日

 しろちゃ at 17:09  | Comments(0) | しろちゃ


ウチのしろちゃ先輩は、たま〜に頭を隠すようにしてマッタリしてる時があります。

こうやって敷物を被るようにして隠したり、タオルで隠したり机に頭だけ隠したり…。

聞いてるしろちゃ先輩?


そんなまた強引に被ろうとしないでもいいだろ?


微妙な野生の本能か、単なる変態オヤジ的なクセなのか〜。

よくわからないから変態的なクセって事にしとくよ。
(^з^)-☆






  
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現在の屋島山上駅

2014年06月16日

 しろちゃ at 11:27  | Comments(0) | 廃墟 | 私の歩いた足あと | 香川ぶら
屋島をブラつくついでに旧屋島ケーブル跡もまわってみる。

屋島登山口駅というケーブル乗り場から屋島ケーブルを利用し山頂へ登っていくと屋島山上駅に到着する。

現在の屋島登山口駅の話はコチラ

というてもケーブル線は既に廃止されているので山頂までは有料の屋島ドライブウェイか自らの足で登山するしかないのですが。(私はドライブウェイで)

ドライブウェイを登っていくと、広い駐車場へたどり着く。

ちょっと広いと思うでしょうが、屋島には水族館や日本三大狸の屋島寺もあるので観光やお遍路としても利用者が多いのです。

駐車場に車を停め、自然豊かな遊歩道を歩きしばらく進んで行くとその先に屋島山上駅があるのです。


ケーブル線も廃止され、利用者もないので当然廃墟化していますが、どこか輝きある廃墟なのです。


それもそのはず、駅舎は2009年に経済産業省の「近代化経済産業遺産」に認定されているのです。

屋島の廃墟ホテルが相次いで取り壊される中、今でもひっそりと残っているのこの駅舎は去年(2013年)瀬戸内国際芸術祭2013の作品にもなったりと脚光を浴びたりもしています。
(レアンドロ・エルリッヒ“美しく捨てられて” 廃墟になった建物を鏡とアスファルトでつくる影が不思議な空間をつくっていた)

既に芸術祭期間も終了し、また静かな廃墟駅に戻っていますが、この駅の持つ独特の空間はそのままです。






  
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『うしや』でW バーグ定食

2014年06月13日

 しろちゃ at 21:55  | Comments(0) | 食べ物 | 佐賀ぶら


佐賀市内のイオン佐賀大和近くにあるハンバーグ屋の『うしや』で友人と晩飯。

ハンバーグ定食にトッピングで+ハンバーグのWハンバーグ定食を注文(1095円)

ごはんの量は大・中・小と選べます。

熱い鉄板の上にのった柔らかなハンバーグには刻んだ玉葱、ニンニク等のソースがたっぷりとかかり、ジュウジュウと音の波が匂いを運んでゴックンこ。

気づいたらあっという間に食べてました。
ごちそうさんっ!(^o^)v






■うしや
■佐賀県佐賀市大和町尼寺3152
■TEL 0952-62-4949
■営業時間11:00〜22:00
■定休日火曜日、P有、
■ハンバーグ定食795円〜



  
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散歩してたら恵比須が絡んで

2014年06月12日

 しろちゃ at 17:47  | Comments(0) | 恵比須巡り~その後
佐賀駅方面をブラつきながら
腹が鳴ってラーメン食べる

ま、それはいつものことで。

食べた後は、またしばらく歩く。

駅からそのまま南下しようかな。


歩いていたら恵比須さんをスケッチしている人を発見。


背負った鯛の尾がピシッとしているから描いてるそうで。


絵心があれば私も写真じゃなくて描くんだけどな。

そんな感じで久しぶりに私の中で恵比須さんが絡んでくる。

しかし今日も暑いな。

恵比須絡みで「さが恵比須八十八ヶ所巡り」のお店で冷たい物でも食べようかな。

と、店まで向かって歩いていると、
「キング・オブ・恵比須」のHさんを発見!

久しぶりじゃないですか!

偶然もこれだけ続くと何かの縁ですよ。
せっかくなので一緒に冷たい物でも食べません?


オッサン二人でミルクセーキを口にほおばりながら、ひと時を過ごす。


Hさんは現在恵比須巡り122回目を巡っているそうで、新聞にも紹介されたそうです。

そりゃそうだ。
70をこえてそこまでまわるなんて半端ないよ。
しかも福岡の大木町から自転車だし!
さすがキングオブ恵比須!(私が勝手に命名してるんですけどね)

巡りを一回達成する毎に張り子恵比須が貰えるのですが、達人は世話人さん達のお店に張り子恵比須をプレゼントしているそうです。

そりゃそんだけ貰うなら全部の世話人さんに渡しても余りますよね。

素晴らしいっ!

久しぶりの再会に、またパワーを貰ったのでありました。
(^o^)/



  
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暑い時は『一平』でミルクセーキ

2014年06月12日

 しろちゃ at 16:24  | Comments(0) | 食べ物 | 佐賀ぶら
佐賀市内をブラブラ散歩中

暑い日差しに汗がとまらず
のどが渇いて冷たい物を欲するじゃあ〜りませんか!

ちょうど近くに老舗の『しるこ一平』がある事だし、
寄っちゃおうじゃあ〜りませんか!


かき氷かミルクセーキにするか悩んでいましたが、偶然近くであったHさんがミルクセーキにしたので私もつられて同じものを。


そして運ばれてきたミルクセーキを口にかきこみ体温を下げる。

いやぁ〜、やっぱ暑い日には冷たいもんだね。
(>_<)








■しるこ一平
■佐賀県佐賀市白山1-2-20
■TEL 0952-25-0535
■営業 11時〜21時
■不定休、P無し
■しるこやあわぜんも人気
■恵比須巡りポイント





  
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佐賀駅前『ビッグワン』のラーメン

2014年06月11日

 しろちゃ at 23:58  | Comments(0) | 佐賀ぶら | 麺日和


佐賀県佐賀市の佐賀駅前
30年以上前からあるラーメン屋。

『駅前ラーメン・ビッグワン』

昔はかなり食べていたけど、最近はかなりご無沙汰。

駅前をブラついてたついでに久々に食べようと足を運ぶ。

食券で注文するのはラーメン(580円)

昔、この店の隣にあった中古レコード屋によく行っていて、
いつもなけなしの小銭を握りしめて中古レコードやCDを買うか、それとも腹を満たすべくラーメン食うか、
育ち盛りの当時の私はかなり悩んだもんですわ。

んで、結局ラーメン食べてたんですけどね。

そんな記憶を思い出させるビッグワンのラーメンです。






■駅前ラーメン ビッグワン
■佐賀県佐賀市駅前中央1-13-16
■TEL 0952-30-8212
■営業 11:00〜23:00
■日曜休、P無し、
■佐賀市中央本町にもある




  
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ろう人形が源平を再現『平家物語歴史館』

2014年06月11日

 しろちゃ at 11:34  | Comments(0) | 私の歩いた足あと | 香川ぶら

香川県の屋島を巡るなら、その前に忘れちゃいけない
『高松平家物語歴史館』


入館料が大人1200円という夜の映画料金並みのチョイ高だけど、一度は行ってみるもんです。

なぜなら、こちらの館内では源平の歴史を日本最大規模の蝋人形達がリアルに再現しているのです。

しかも館内写真撮影可能です☆

それでは失礼しまして、まずは一階から〜。


一階は四国の偉人達の展示です。


正岡子規やら横山隆一、吉田茂、坂本龍馬や中岡慎太郎、二宮忠八、弘法大師空海と、昔の人から最近の人まで、とにかく四国で知られる有名人の人形が出迎えてくれます。


いずれ高知の広末涼子とかも並ぶんちゃうか?

何て事を思いながら四国の偉人に挨拶を済ませた後は、いよいよ本番。
二階にある源平合戦、平家物語の世界へと進みます。


〜〜っと!、
いきなり絶壁を駆け下りてきましたよっ!


これは一ノ谷の合戦シーンでは?!

このように平家物語の名場面を蝋人形達によるジオラマで音響や照明を使ってシーン別に再現されています。

以降は物語に沿った形で順路を進みます。
ついでに全部を話してたらかなり長くなるのでパパーッと簡単に流していきます。


イキナリですが
もののけの沙汰です。


奈良炎上で東大寺の大仏を倒壊


焼死者は3500人ともいわれてます。


清盛、高熱を発して死去


那須与一が扇の的を射ています。


屋島の合戦で敗れた平家は


一気に決戦を挑みますが‥


結果、波の下にも都があると
安徳天皇入水ですよ


どこからか琵琶の音と語りが聞こえてきますよ。


「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。」

そんな琵琶法師の語らいを観光客のカップルが近くでずっと聞いていてなかなか動かないと思っていたら……。


‥ま、そんな感じで日本最大の蝋人形と言うだけあって、タイムスリップ気分で近くでリアルな物語を学べる場所でありました。


関係ないけど外に飼われていた犬が可愛かった~








■高松平家物語歴史館
■香川県高松市朝日町3-6-38
■TEL 087-823-8400
■営業 9時〜17時半
■入館料1200円、P有
■日本最大蝋人形館
■源平の歴史をリアルに再現





  
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屋島ケーブル(屋島登山口駅)の今

2014年06月11日

 しろちゃ at 02:27  | Comments(0) | 廃墟 | 私の歩いた足あと | 香川ぶら

これが現在の『屋島ケーブル』


屋島ケーブルとは、香川県高松市の屋島登山口から山頂までを繋ぐケーブル線の事で、現在は廃線しております。


そんな屋島ケーブルのケーブルカー乗り場、「屋島登山口駅」へ行ってみる。


なぜか朝と夕方二回も来る私。
どんだけ暇人なんだかな〜。


近くで見るまでもなく、駅は結構傷んでおり、壁の塗装もヒビ割れています。

今はこんな状態ですが、昔は(1929年・昭和4年開通)屋島を登る足としてドライブウェイと共に多くの人から利用されていました。

しかし、2004年(H16年)10月12日に運営会社である屋島登山鉄道が自己破産を申請し(債総額は約9億円)、同年10月16日にケーブル事業を休止。

翌年、休止をしていたのを廃止し、永年愛されたケーブルカーは営業を終了してしまいます。

屋島ケーブルを愛する方々から再開を望まれるも、施設の老朽化や費用の問題などでいまだ実現はしていません。(おそらくもう無理だと思います)

廃止までの経緯として、屋島への観光客減少と親会社の高松琴平電気鉄道(ことでん)が2001年(平成13年)に民事再生を申請した為、それ以降は支援を受けられず資金繰りが悪化してしまったらしいです。

駅の裏手にまわると廃止するまで活躍していたケーブルカーがそのまま目の前で眠っています。


ウォ〜〜。


何かスゴいなぁ〜〜〜。


しかも車両が二両ありますよ。

一両は登山口から登った先にある「屋島山上駅」に置かれていた車両で、滑落防止で2013年1月に四国森林管理局香川森林管理事務所によって下へ移動させたみたいです。


何だかなぁ、元は動いていたのに。
このまま動かず朽ちていくのかなぁ。

日立製作所製造で、1の数字は「義経号」、2は「辨慶(弁慶)号」だそうです。
もちろんその愛称はここが源平で知られる屋島だからです。


話によれば、この車両も可哀想で、運行最終日に花を咲かせるハズが、ちょっとした出来事があったんですよ。

その出来事ってのが、2004年10月15日、別れを惜しんだ観光客約800人が最終運航を見届けようと詰めかけたのですが、運行前に電気系統のトラブル発生で停止したまま動かずに終日事故運休停止。

これが「弁慶の立ち往生」として最後にニュースで取り上げられるという何とも悲しい幕切れ。

そんな出来事があった屋島登山駅のケーブルカーを眺めながら、「祗園精舎の鐘の声、これも屋島の成れの果てか」と琵琶法師さながらに語りながら駅を離れるのでありました。








  
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仁尾のたこ判発祥『たこ判小前』

2014年06月10日

 しろちゃ at 10:36  | Comments(0) | 食べ物 | 香川ぶら

香川県三農市に来たのなら仁尾のご当地B級グルメの「たこ判」を食べるのも有りかも。

たこ焼を大判焼きにした「たこ判」

その発祥が仁尾町の『たこ判小前』


正確にいえば、たこ判屋は小前美容室という美容室なのであります。

ま、美容室の話は置いといて、店のたたずまいからナイスな地元。

店内に入るとこれまた小さい頃よく通っていた小さな駄菓子屋を思いださせます。


メニューは看板商品のたこ判をはじめたこ焼など20種類以上あります。

ちょうど私が訪れた時は6組のお客さんが待ちの状態。
(時間がかかるので予約がおすすめ)

店内では昔と変わらず忙しく作業をしていましたよ。

ただ、昔と違うのが、たこ判をバリバリ焼いてた有名おばあちゃんは前より年をとられて(当たり前だけど)、今じゃおばちゃんがたこ判を焼き、おばあちゃんは説教されながら袋に詰めるという流れ作業になってました。

何だかどことなくさみしい光景やね。

光景は変わっても味は変わらないたこ判(100円)と玉子たこ判(120円)を購入。


たこ判の中身は刻みキャベツとタコ、天かすが入って、玉子たこ判はそこに玉子が挟まり、店ではチーズと並ぶ人気No.1商品。


めちゃくちゃウマイと叫ぶもんではないけども、誰もが感じる懐かしさと安さに忘れた頃に食べたくなる味なのです。






■たこ判 小前
■香川県三豊市仁尾町仁尾辛33-9
■TEL 0875-82-3189
■営業時間 午前9時〜午後7時
■第2,最終月曜日休、P少
■たこ判発祥店




  
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